栗の渋皮煮。

地元産の立派な栗が手に入ったので、「今年こそ!」と渋皮煮に挑戦。

昨日の朝、出勤前に栗を水につけて、自分を追い込む(笑。何のため?)。
夜8時。夕飯後に鬼皮をむく。もちろん、苦労したけど・・・・予想より簡単に剥けたかも!とは言っても、無傷な完璧な栗は1個か2個しかないけどね~。
息子の寝かしつけを、帰宅したばかりのRahさんに押しつけ、ことこと開始!
 案配が全くわからず、いろいろなweb見ながら、鍋見ながら。。。。。
 
一回目~三回目までは重曹を入れ。
一回目の後、お湯につけながら 残っていた鬼皮をキレイにとって。
四回目で、砂糖と煮た。

ここで、25時。
10分煮て、火を消し、私も寝た。

今朝、味見。
c0028119_21425742.jpg


う~ん。。。。好みは、もう少し堅い栗。
甘みや、形は満足の結果が得られたのだが。いかんせん、やわらかい。
煮ている途中に、形が崩れたのは、一個だけ!鬼皮、結構傷つけたと思ったけど、案外大丈夫なのね。(笑)

でもさぁ。。。いろいろ検索した調理方法に比べて、火にかけてる時間は比較的短かったと思うんだよね。
単純に考えて、三回も四回も火を通せば、このくらいの柔らかさになっちゃうと思う。
どうしたらいいんだ?
 来年のために、情報収集しよう!

作る前は、面倒だな~。と思いつつ、作ってみたいし、食べたい気持ちが勝って重い腰を上げたけど、
やっぱり、私、こーいう地味な作業が好きです。
来年は、もう少し上手にできるよう勉強します。
[PR]